2016,7月

今投資家の間で注目されているのが、ニューヨークダウ平均株価のCFD取引だと思います。人気のダウ平均株価とはどのようなものか、どのように取引するのか、何に注意して始めればよいのかなどについてご紹介したいと思います。

ニューヨークダウ平均株価といえば、テレビのニュースの「為替と株の値動きです……」のコーナーでも必ず触れられるデータだと思います。特にこれまで投資を意識したことがない方でも「聞いたことはある」と思われるのではないでしょうか。ニューヨークダウ平均株価というのは、アメリカ合衆国の優良株30銘柄の株価を平均したものです。

ダウというのは、その30社を選んでいる会社の名前です。このダウ平均株価に含まれる30社はどのような会社かというと、具体例を挙げればよくわかりますが、マクドナルドやクレジットカードのVISA、ナイキ、アップル、マイクロソフトなど、世界的な会社ばかりです。アメリカを代表するとともに世界経済を代表する会社ともいえそうですね。これらの銘柄の平均値であるニューヨークダウ平均株価を取引するというのは、倒産リスクも少なく、値動きの予測もしやすいために人気です。

また、CFD取引、すなわち差金決済契約であるため、最初に平均株価を物理的に「買う」ことがありません。「買っていつか売る」という約束をして、最終的に売ったときに、買うときと売るときの差額が決まり、その差額のみを支払ったりもらったりすることができます。つまり、最初に高額な買い物をする必要がないので、投資に回せるお金が多くない方でもスタートしやすい取引です。値動きは、普段は一定の幅の中で上がったり下がったりするものです。幅のことをレンジと呼びますが、レンジ相場を理解すれば、その中で売買を繰り返せばコツコツと利益を積みあげていくことができるはずです。ダウ平均株価のCFD取引を始めるなら、まずはレンジ相場の読み方からわかるようになると良いでしょう。

 
2016,7月

資産運用をする方法はたくさんありますね。銀行に預金したり保険商品を購入する方法。マンションを購入したり空き地をコインパーキングにしたりする方法。それから、株。このあたりが日本人にはなじみが深く、あまりこれまで投資などを考えたことが無い方でもイメージしやすい取引かもしれません。でも、ここでおすすめしたいのは、株価指数というものを取引するCFD取引です。

株価指数は、ある市場に上場されている一定数の株式銘柄の株価を、ある計算式によって数値化したものです。たとえば、「日経平均株価指数」であれば、東証一部に上場されている銘柄のうち、日本経済新聞社が選んだ銘柄の株価を、平均しています。これで何がわかるのかというと、その市場全体の景気が良いのか悪いのかがわかります。代表的な銘柄で作成された指数が上がるというのは、個別銘柄もだいたい良い方向にあるということであり、逆もまた同様だからです。そして、この数値も値段のようなものとしてとらえ、投資するという考え方があります。それが、株価指数取引です。

株価指数取引は、普通のお買い物とは異なります。たとえば本。本屋さんで本を買うなら、買うときにお金を払って、買った本は自分のものになります。そして、読み終わったその本を売りたいと思ったら、古本屋さんに持って行って本を渡して、お金をもらいます。でも、株価指数は物理的なモノがありません。そこで、買うー売る、または売るー買うをワンセットとして取引し、買ったときと売ったときの差額、または売ったときと買ったときの差額だけをもらったり支払ったりします。このような取引をCFD(差金決済契約)といいます。

株価指数CFD取引をするのなら、「くりっく株365」がおすすめです。「くりっく株365」とは、日本で初めての公的な取引所による株価指数証拠金取引のことです。日経225やNYダウ平均株価、ドイツのDAX、イギリスFTSE100などの国内外の株価指数を、少額から、ほぼ24時間取引することができ、配当や金利相当分を受け取ることもできる、魅力的なシステムです。ぜひ試してみてください。

 
2016,7月

NYダウに投資をする資産運用を始めてみたいという方へ。
今最も注目されているのが、「くりっく株365」という株価指数証拠金取引です。

実は2016年6月27日よりNYダウが上場され、”NYダウ証拠金取引”がスタートします。
これまでくりっく株365では、
・日経平均株価
・DAX(ドイツ)
・FTSE100(イギリス)
の3種類の株価指数にしか投資ができなかったので、まさに満を持しての登場と言えるでしょう。
これは多くの経済ニュースでトップニュースとして取り上げられ、トレーダーの間でも今か今かとその日を待ちわびる声が非常に多いそうです。

では、具体的にくりっく株365にはどのような特徴があるのか、以下に特に魅力的なものについてまとめてみました。

●配当相当額を受け取ることができる
買いポジションを保有しているということが条件になりますが、株価指数ベースで配当相当額を受け取ることが可能です。
通常配当というのは現物株のみというイメージだったと思いますが、売買差益以外で利益を上げられるのは非常にメリットと言えるでしょう。

●ほぼ24時間取引ができる
たとえば株式投資の場合、朝の9時から15時まで、というように、証券取引所がオープンしている間しか取引ができません。
この時間帯って働いている方や家事をしている方がほとんどではないでしょうか。
しかもその時間帯以外、土日祝日、年末年始は取引所自体がお休みなので取引そのものができず、なかなか利益が上げにくいと苦戦していた方もいらっしゃると思います。
くりっく株365の場合は朝の8時半から翌朝の6時までと長時間取引が可能ですので、ようやく落ち着いた夜から深夜にかけてじっくり投資を楽しめるのでは。
ライフスタイルに合わせた投資ができるということも利点と考えてよいでしょう。

●為替リスクがない
通常為替に関する取引の場合、日本円を対象国の通貨に両替しなければならず、そこで為替手数料が発生します。
くりっく株365では海外の株価指数でもすべて円価格で取引が可能です。
そのため、為替リスクを気にせずに投資ができます。

 
2016,6月

2016年6月27日よりくりっく株365にて“NYダウ証拠金取引”のサービスが開始されます!
これまでに多くのくりっく株365トレーダーから要望が多かったNYダウの上場が、ついに叶った瞬間です。
もうすでにNYダウ証拠金取引に関する内容を記載しているサイトがちらほらと開設され始めており、注目度の高さがうかがえるでしょう。

もしこれからNYダウ証拠金取引について知識を得たい、詳細を知りたいという方がいらっしゃいましたら、『NYダウ-MAGAZINE.com』というサイトをおすすめします。
こちらのサイトに記載されているのは、主に以下のような内容です。

・NYダウって?
・ニューヨークおすすめの観光地
・ニューヨークってどんな街?

NYダウ証拠金のことはもちろんのこと、世界の金融の中心地となるウォール街があるニューヨークのことも知ることができます。
みなさんにとって知りたい情報が、このサイトひとつで入手することができるのはうれしいですね。

たとえば、NYダウの相場分析について。
どんなチャート分析を用いることがおすすめなのかはもちろんのこと、「チャート分析?」という投資未経験者の方にも概要を知っていただけるコラムが充実しています。
専門用語がほとんど使用されていませんので、他の用語サイトを行き来する必要もありません。
投資初心者の方からトレード経験がある方まで幅広くこちらのサイトを活用していただけると思いました。

さらに、ニューヨークに関する情報も他サイトに負けないぐらい豊富です。
特にニューヨークおすすめの観光地のコラムでは、「この建物ってニューヨークにあったんだ!」と新たな発見があるかもしれません。
コラムを読んでいるだけで実際に足を運んでみたくなるような素敵な場所ばかりでしたので、ぜひこちらもあわせて参考にしてみてください。

ニューヨークに関する情報はこちらから入手できますので、ご興味がある方、詳細を知りたいという方はまずはアクセスして内容をご覧ください。

 
2016,6月

FXは海外通貨を対象とした投資のこと。
例えばアメリカドルを1ドル100円で買って、102円に上がった時に売れば、それだけで2円の利益です。
10万ドル分購入していれば、20万円の利益を得ることができます。
1ドル換算では大した利益になりませんが、高額購入すれば利益が出やすい。
株価と違い、1日で数千円の上昇・下落が起きることもほぼないため、損失をできるだけ避けたい方にも選ばれています。

こう書いてしまうと、FXは損失が出にくい投資と思われてしまうでしょう。
FX投資家は損失が出なくていいな…と思うかもしれません。
勘違いされては困りますが、もちろん投資額や売買のタイミングによっては、大きく損失を出してしまうこともあります。
例えば1ドル100円でアメリカドルを購入していても、1ヶ月後2ヶ月後には1ドル80円になってしまうかもしれません。
この可能性はゼロではありません。
もし上の例のように、10万ドル分購入していたら?
1ドルで20円の損失、10万ドルならば200万円の損失が出てしまいます。

この損失を避けるために、投資家は常にチャートを確認していなくてはいけない…
となると、なかなか休む暇もなく、寝ているときもチャートが気になって眠れない…という方も出てきてしまいますよね。

そこで「ロスカット」について知っておきましょう。
ロスカットとは、簡単に説明すれば損失を防ぐ制度のことです。
このロスカットを適用しておけば、万が一証券会社に預けた証拠金以上に損失が出そうな場合。
自動的にその時のポジションの反対の行動をして、損失を食い止めてくれるのです。
アメリカドルを10万ドル購入していたが、ドル価格が下落して証拠金以上の損失が出そうな時。
自動的にそのアメリカドルを売って、これ以上の損失を防ぐ。
これがロスカットという制度です。

このロスカットについては、証券会社によって行われる金額は違います。
証拠金の30%を下回ったとき、有効比率の100%を下回った時。
条件にはこのように様々なものがありますので、証券会社に確認しておくといいでしょう。

ロスカットに関しては、FX以外にもCFDでのNYダウや日経平均株価などの株価指数への取引などにも適用されます。
このような投資を行っている方は、ロスカットの条件について再度確認しておくといいでしょう。