資産運用をする方法はたくさんありますね。銀行に預金したり保険商品を購入する方法。マンションを購入したり空き地をコインパーキングにしたりする方法。それから、株。このあたりが日本人にはなじみが深く、あまりこれまで投資などを考えたことが無い方でもイメージしやすい取引かもしれません。でも、ここでおすすめしたいのは、株価指数というものを取引するCFD取引です。

株価指数は、ある市場に上場されている一定数の株式銘柄の株価を、ある計算式によって数値化したものです。たとえば、「日経平均株価指数」であれば、東証一部に上場されている銘柄のうち、日本経済新聞社が選んだ銘柄の株価を、平均しています。これで何がわかるのかというと、その市場全体の景気が良いのか悪いのかがわかります。代表的な銘柄で作成された指数が上がるというのは、個別銘柄もだいたい良い方向にあるということであり、逆もまた同様だからです。そして、この数値も値段のようなものとしてとらえ、投資するという考え方があります。それが、株価指数取引です。

株価指数取引は、普通のお買い物とは異なります。たとえば本。本屋さんで本を買うなら、買うときにお金を払って、買った本は自分のものになります。そして、読み終わったその本を売りたいと思ったら、古本屋さんに持って行って本を渡して、お金をもらいます。でも、株価指数は物理的なモノがありません。そこで、買うー売る、または売るー買うをワンセットとして取引し、買ったときと売ったときの差額、または売ったときと買ったときの差額だけをもらったり支払ったりします。このような取引をCFD(差金決済契約)といいます。

株価指数CFD取引をするのなら、「くりっく株365」がおすすめです。「くりっく株365」とは、日本で初めての公的な取引所による株価指数証拠金取引のことです。日経225やNYダウ平均株価、ドイツのDAX、イギリスFTSE100などの国内外の株価指数を、少額から、ほぼ24時間取引することができ、配当や金利相当分を受け取ることもできる、魅力的なシステムです。ぜひ試してみてください。